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初心者のハムスター〜飼育法〜

ハムスターの体の特徴

ハムスターの体の特徴

ゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターはハムスターの中では体が大きく、体重がオスでは約85~130グラム、メスが95~150グラムで、体長がオスで約18センチ、メスが約19センチあります。

全身を柔らかい毛で覆われていて、色の種類も豊富です。

背中の左右、脇腹のあたりに臭腺と言って、においを出す器官があります。そこから分泌液を出し、なわばりを示したり異性のハムスターを引き付けたりします。オスとメス両方にありますが、オスの方がメスよりも発達しています。

目は近眼で、物をっ立体的に捉えるのが苦手なようです。色は黒だけでなく、赤や紫の色の目をしたハムスターもいます。中には両方の目が違う色をしたハムスターもいるようです。

目がよくないので、それを補うために耳が発達しています。音を聞く力は人間の聞こえない高周波や超音波も聞こえる。野生のハムスターは仲間と超音波で交信するといわれています。

鼻も敏感でにおいの相手が仲間か敵かを判断したりします。他にも食べものをかぎ分けたりする能力も高いです。目が良くない分鼻で周りの様子を判断したり、多くの情報を得たりしています。

ひげも周りの様子を判断するのに使われます。耳や鼻と同じように視力の弱さを補っています。

歯は16本あり、人間の歯の本数の半分です。上下の前歯(門歯)は一生伸び続けます。色は色素がついて少し黄色いのが普通です。

耳の後ろ辺りにあり、食べ物をため込む袋(ほお袋)があります。大きさが2センチ×5センチ位あり、顔の形が変わるほど良く伸びます。

前足はエサや物を持ったりもします。指は4本あります。後ろ足の指は5本あり、前足よりも大きく立ち上がる事も出来ます。

短い尻尾があります。ハムスターはリス等の様に木登りをしないため、バランスをとる必要がないので、尻尾が短いと言われています。

ジャンガリアンハムスター(ドワーフ)

ゴールデンハムスターに比べて体が小ぶりなハムスターを一般的にドワーフハムスターと言います。ジャンガリアンハムスターはその代表とも言えるドワーフハムスターです。

ジャンガリアンハムスターはオスの体重が約35~45グラムで、メスが約30~40グラムです。体長はオスが約7~12センチあり、メスが約6~11センチになります。

ジャンガリアンハムスターの全身はゴールデンハムスターと同じようにやわらかい毛で覆われています。また色の種類も豊富にあります。

ジャンガリアンハムスターはお腹と口の両脇に臭腺があり、ここから分泌液を出し匂いをつけます。なわばりのしるしとしていろんな所にこすり付けます。また異性を引き付ける役目もあります。

夜行性で近眼な為あまり視力は良くありません。色は黒、紫が殆んどです。キャンベルハムスターには赤目の場合があります。この場合視力が殆んど無いようです。

鼻はもちろんにおいに敏感で、相手が仲間か敵かを判断したり、エサを見つけるために活用します。

ひげもゴールデンハムスターと一緒で周りの様子を探ったりします。やはり視力が弱いため目の代わりに状況を判断します。

歯は16本あり、人間の歯の本数の半分です。上下の前歯(門歯)は一生伸び続けます。色は色素がついて少し黄色いのが普通です。

耳の後辺りにあり、食べ物をため込む袋(ほお袋)があります。大きさが3センチ×3センチ位あり、顔の形が変わるほど良く伸びます。

前足はエサや物を持ったりもします。指は4本あります。後ろ足の指は5本あり、前足よりも大きく立ち上がる事も出来ます。ドワーフハムスター(ジャンガリアン、キャンベル、ロボロフスキー)は足の裏に毛が生えています。

ドワーフハムスター(ジャンガリアン、キャンベル、ロボロフスキー)には短い尻尾があり、ゴールデンハムスターには無いがドワーフハムスターの尻尾の裏には毛が生えている。


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