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初心者のハムスター〜飼育法〜

ハムスターの五つの感覚

ハムスターの五つの感覚

視力

ハムスターの目は悪く、いわゆる近眼です。鼻や耳に比べるととても能力が低くなっています。人間のように立体的に物を識別する力もほとんどありません。

しかし、暗いところで活動するのは得意です。ハムスターは夜行性なので、暗くても良く見えます。ハムスターの網膜の細胞は明るさを感じる細胞が多いので良く見えるようです。

ハムスターは色を識別するのが苦手なようです。白と黒と2色ぐらいしか見えていないといわれています。

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臭覚

目とは違いは編むスターの鼻はよく利きます。視力が弱い分鼻はとても発達しています。においで、相手を判断したり、特にメスはオスのにおいで、オスを選ぶようです。

ハムスターが異性を引き付けるフェロモンは鼻よりもヤコブソン器官というところで感じます。

聴力

耳も目とは違いとても能力が高いです。人間では聞き取れない超音波や高周波の音も聞き分けることが出来ます。ハムスターがピンと耳を立ててキョロキョロしてる時は何かを聞いてるのかもしれませんね。

人間が聞こえる音の範囲は約20~2万ヘルツなのですが、ハムスターはそれ以上の高周波も聞き分けることが出来ます。

野生のハムスター同士では超音波を出し合って情報交換するようです。

味覚

ハムスターの味覚は人間と同じ「みらい」という舌の細胞で感じることが出来ます。ハムスターは甘いものを好んで食べるようです。

また苦いものは吐き出してしまい食べる事がほとんどありません。

ハムスターにも好きな物嫌いな物があり、エサにもこだわりがあるようです。ひまわりの種などは大好物なようです。

だからと言って、与えるエサがひまわりの種だけでは栄養バランスがよくないので、エサには気をつけないといけません。

痛みの感覚

ハムスターは痛みに対して鈍いようです。怪我や骨折をしていても、平気な顔して活動してえたりします。人間やほかの動物に比べて痛みの感覚が良くないようです。ハムスター自身は怪我してても平気そうにしてるので、飼い主が気をつけてあげないといけませんね。

体内の痛みは表面上よりも感じるらしく、お腹や内臓が痛いときは苦しそうにしています。どちらにせよ、飼い主が気をつけて観察しないといけないですね。


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