menu

初心者のハムスター〜飼育法〜

ハムスターの種類を選ぶ

ハムスターの種類を選ぶ

ハムスター選び

ハムスターには大きく分けてゴールデンハムスターとドワーフハムスターがいます。ドワーフハムスターの中に、ジャンガリアン、キャンベル、ロボロフスキーという種類があります。それぞれ特徴などが少し違うので買い方も少し違ったりします。

その中で自分にぴったりなハムスターを選んで飼う様にしましょう。また同じ種類のハムスターでもそれぞれ個性があり違うのでどの種類が良いというのは一概にはいえません。ハムスターの性質等を参考にしながら選んでみましょう。

ゴールデンハムスター

ペットとしての歴史が長く、昔はハムスターといえばゴールデンハムスターでした。性格は一匹ならおっとりしていてとても飼いやすい。複数の場合縄張り意識がとても強く争う事があります。基本は一匹で飼うハムスターです。

大きさもドワーフハムスターに比べて2倍近くあるので、一緒に遊ぶには適している種類なのかもしれません。

ジャンガリアンハムスター

最近のペットショップでよく見かけるのは大抵ジャンガリアンと呼ばれる種類です。その理由は人になれやすく飼いやすいからです。性格も割りとおとなしく初心者でも飼いやすいと思います。

キャンベルハムスター

ジャンガリアンととてもよく似ていますが、ジャンガリアンよりも体が少し大きく、気が強い種類です。子供の時から飼うと良く慣れますが、そうでない場合苦労しながら飼う事になるかもしれません。キャンベルはカラーが豊富なので人気はあります。

ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーは他の3種類に比べてとても体が小さい種類です。動きはとても早く見ていて楽しいハムスターです。サイズが小さいという事と臆病な性格の種類なので一緒に遊ぶのは難しいと思います。どちらかと言えば観賞用のハムスターになると思います。複数で飼う事が出来る種類なのでワサワサ動き回る姿が可愛いらしい種類です。

最初の方でも言いましたが、同じ種類のハムスターでもそれぞれ個性が違うのと、育つ環境によっては性格が変わるので、ロボロフスキーでも人に懐く時もありますし、ジャンガリアンでも懐かない場合もあります。どの場合でもハムスターの個性を尊重し仲良く一緒に暮らせると良いですね。


ハムスターのお世話と掃除が楽チン!サッと除菌&消臭
ハムスターの臭い対策!市販の消臭剤ではダメな理由!
ハムスター用品の通販メニュー


関連記事