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初心者のハムスター〜飼育法〜

ハムスターの歴史・人との関わり

ハムスターの歴史・人との関わり

ハムスターの歴史

ハムスターが人間の歴史の中で始めて登場したのは1797年に出版されたヨーロッパのアレクサンダー・ラッセルという医師の本の中でした。そこにはハムスターがほお袋の中にエサを貯めるという事に驚いたと記されています。

初めて博物館に展示された標本は1839年のイギリスです。ロンドンの学者ジョージ・ロバート・ウォーターハウス氏が学会に提出したゴールデンハムスターでした。

現在もこの標本はロンドンの博物館に保存されているようです。

1930年にはパレスチナの動物学者アハロニ教授がシリアで12匹の子供を連れたメスを持ち帰り、アハロニ夫妻で飼育していたようです。それらを交配し1年で150匹に繁殖したそうです。

その子孫がイギリスへ持ち込まれ、ロンドン動物園で繁殖されました。その後一般の人にも売られペットをして飼われるようになりました。

その後イギリスからアメリカに渡り実験動物として飼育され、後にペットとして人気者になりました。

日本へ渡ってきたのは、1939年頃で最初は歯の研究に使われたそうです。今では人気のペットとしてハムスターは広く知られる事となりました。

ハムスターはペットとして人気者ですが、最初は実験動物として利用されていました。理由は繁殖しやすく飼育しやすいという事でした。それに当てはまるゴールデンハムスターが多く利用されたそうで。

今でもゴールデンハムスターやチャイニーズハムスターは虫歯の治療や様々な病気の治療のための実験に使われています。

ペット以外にも人々の近くにいてそして役立ってもらっているハムスター達に感謝しながら、ペットとしてのハムスターを可愛がりましょう。


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