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初心者のハムスター〜飼育法〜

ハムスターにお見合いさせる

ハムスターにお見合いさせる

ハムスターのお見合い

ハムスターを繁殖させるには先ずオスとメスのペアになる必要があります。普段からオスメス(ドワーフ)のペアで飼育している場合はお見合いは必要ありませんが、一匹で飼育している場合はお見合いが必要になります。

お見合いをしないでいきなりオスメスを一緒にしても仲良くなれずに喧嘩する可能性が大きいです。

お見合いの方法

最初にハムスターが発情出来る環境にあるかが大事です。

発情の条件は

1、産まれて2ヵ月半以上

2、気温が20~22度

3、日照時間が12~14時間

4、栄養がしっかりとれている

この四つが満たされていると繁殖出来ます。飼育されているハムスターは大抵この条件を満たしているので一年中繁殖が出来る事になります。しかし夏や冬は体力が落ちている可能性があるので、春と秋に繁殖するようにしましょう。

そして条件が満たされているオスの入ってるケージと、メスの入っているケージを隣同士に並べて置きます。ケージを置いて3~7日程様子を見ます。メスは4日に一度、12~20時間だけ発情します。この時がお見合い成功の鍵になります。

お互いに興味を示しているようなら、メスをオスのケージに移します。ハムスターはメスの方が気が強いので、立場が弱いオスの方に入れた方がうまく行く場合が多いのです。

移した後も様子を見ましょう。最初は噛み付いたり喧嘩をする事もあり、しばらくすると仲良くなる事もあります。しかし喧嘩ばかりして、仲良くなれる様子では無い時は別々のケージに移します。

仲良くなってオスがメスを追いかけ始めたら静かに見守りましょう。最初は追いかけられてるメスが嫌がる事もありますが、そのうちオスのにおいを嗅ぐと、お尻を突き出して止まるポーズを5~10秒位します。そして交尾が始まります。

交尾は20~60分の間繰り返し行われます。交尾後24時間程でメスの膣栓が形成され、膣がうまく塞がると交尾は成功です。

※太っているハムスターは、発情しにくくなります。甲状腺機能がの低下が原因だといわれています。日頃から太りすぎには気をつけてあげましょう。


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