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初心者のハムスター〜飼育法〜

冬眠について

冬眠について

ハムスターの冬眠

野生のハムスターは冬眠をしますが、人間に飼われているハムスターは殆ど冬眠はしません。しかし環境によっては冬眠してしまう事もあります。人間に飼われているハムスターは冬眠が必要ありません。また冬眠するのに失敗して弱ってしまい最悪の場合死んでしまう事もあります。出来るだけ冬の間は暖かくしてあげて冬眠しないようにしましょう。

もし冬眠してしまったら、部屋を暖かくして、ペットヒーター等で暖めてあげましょう。

因みに冬眠には、ヤマネ型、シマリス型、クマ型、の三つに分けられます。ハムスターはシマリス型の冬眠スタイルになります。このタイプの特徴は、食物を蓄え、冬眠中も時おり起きては食べたり、フンや尿をしたりします。

ヤマネ型は秋に脂肪を蓄え、これを分解してエネルギーにしています。10日から2週間に一度目を覚まします。この時にエサは食べないようです。

クマ型の場合は、ずっと眠ったままで過ごし、エサの必要も無く、フンや尿もしません。


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